すもにゅ~

大相撲ファンによる大相撲の2ちゃんねるまとめです。

    横綱

    1: すもにゅ~ 2021/05/03(月) 13:11:35.08 ID:CAP_USER9
    5/3(月) 11:00
    デイリースポーツ

    元横綱武蔵丸の武蔵川親方 50歳で半生振り返る「ちゃんと酒をやめていたら」
     武蔵川親方
     大相撲の武蔵川親方(元横綱武蔵丸)=デイリースポーツ評論家=が2日に50歳の誕生日を迎えた。現在、日本相撲協会親方衆の中では優勝12回は最多。連続勝ち越し55場所は史上1位。若貴、曙と熱狂の4横綱時代を築いた“マルちゃん”が「半世紀」を語った。

     米国ハワイ・オアフ島出身。高校ではアメリカンフットボールに打ち込み、DFラインの選手。大学からスカウトされるほど有望な18歳が、未知の日本、相撲の世界に飛び込んだ。

     「(日本に来たのが)18歳の6月だったね。もう少しで32年になるよ。50年、早いなあと思う。(当時は)50歳はおじさんのイメージだった。自分が50歳になるなんてな」。電話取材で親方は笑って言った。

     文化も食生活も違い、不安もあったが「好きな仕事をやりにきたんだからね。合わせないといけない」と、常に前向きな性格。「食えないもの食っていかなないと。何でもトライしたよ。嫌いなものも食べられるようになったね」と納豆も今では普通に食べられる。

     師匠の先代武蔵川親方(元横綱三重ノ海)は厳しかった。「先代が毎日教えてくれた。強くなりたかったから。師匠の話を聞いて、うまくなった。『一生懸命、努力しろ』って、その言葉だな。(指導者となった)今も、心にあるね」と、師匠には感謝しかない。

     幕下時代は毎日100番は取った。「関取になっても場所中、毎日30番」と猛稽古でぐんぐん出世。20歳時の1991年九州場所で同い年の貴ノ浪(元大関)と新入幕。1994年初場所後に新大関に昇進した。同年名古屋場所で外国出身力士として初となる全勝優勝で初賜杯を抱いた。

     綱とりに何度も挑みながら、ハワイの先輩・曙、貴乃花の両横綱が壁となった。1999年夏場所、5度目の優勝でついに第67代横綱をつかみ取った。ここから、空前の相撲人気、歴史的な4横綱時代が到来する。

     大関32場所で通過は琴桜と並ぶ昭和以降1位タイのスロー昇進。親方は「お酒を飲んだり、ちょっとふらふらしてたかな。ちゃんと酒をやめていたら、もう少し早く上がれたかも。酒をやめて、相撲に集中してやろうと思ったらすぐに上がったな」と豪快に笑い飛ばした。親方は1996年1月に日本国籍を取得。日本人としての横綱昇進だった。

     アメフット時代、負傷した首、左肩が悪化。左四つの型を右差しに変えた。差し手の右の腕(かいな)を返して、寄るスタイルで優勝を重ねていった。

     横綱昇進後は貴乃花に7勝1敗と徐々に上回るようになる。「全然、向こう(貴乃花)の方が強いし、うまいんだからね。これをやろうと思ってもできないよ。俺は当たって前に出るしかない。(右四つへの転向も)押し相撲だけでは勝てなかったから」。ライバルたちに勝つため、試行錯誤し続けた。

     晩年の貴乃花には本割で5連勝。しかし、優勝決定戦は4度、戦い結局1度も勝てなかった。あの、日本中が注目した運命の一戦も敗れた。

     2001年夏場所、右膝に大けがを負った貴乃花と決定戦。異様な雰囲気の中、明らかに相手を気遣っていた。上手投げにゴロンと転がり、V逸。総理大臣杯を授与した小泉首相の「感動した」は流行語になった。

    全文はソース元で
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    https://news.yahoo.co.jp/articles/e41c76016d0bbb25f64008a3e9c71668f59e4ba8

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    1: すもにゅ~ 2021/04/20(火) 23:30:58.11 ID:mqb+3VOK0
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    1: すもにゅ~ 2021/04/20(火) 02:53:41.66 ID:CAP_USER9
    大相撲の「一代年寄」に物言いがついた。

    日本相撲協会に設置された「大相撲の継承発展を考える有識者会議」の第11回会合が19日、東京・両国国技館で行われ、山内昌之委員長(東大名誉教授)が、協会の八角理事長(元横綱北勝海)に提言書を提出。
    功績顕著な横綱に対し一代限りで襲名を認めていた「一代年寄」について、存在意義を示すものを見いだされないなどと問題提起した。史上最多44度の優勝を誇る横綱白鵬(36=宮城野)にとって、一代年寄「白鵬」襲名へ厳しい見解が示された。

        ◇    ◇    ◇

    一代年寄の親方は今後、誕生しないかもしれない。約2年間にわたって開催されてきた有識者会議の会合が最終回を迎え、山内委員長から八角理事長に約50ページに及ぶ提言書が提出された。
    多国籍化した角界が目指す方向性などについて指摘される中、一代年寄について問題提起された。

    提言書は「一代年寄は当該横綱一代限りの特例のため、その部屋の弟子らによる継承襲名は認められない。その横綱の力と技の相撲ぶりが名乗りの部屋名とともには後世に継承されないことを意味する」と論じた。過去に一代年寄を襲名したのは、大鵬、北の湖、貴乃花の3横綱のみ。
    3人とも部屋を興したが、死去や退職などにより3部屋とも消滅している。所属していた力士らは他の部屋への転籍を余儀なくされた。

    また、現在の協会の定款に根拠となる規定はないなどとして、存在意義を示すものは見いだされないとも論じた。山内委員長は「(一代年寄を)『廃止』と理解されては困る。廃止ではなく、制度そのものが本来なかった。協会のどこにも規定がない」と説明。
    提言書によると一代年寄は、1969年に現役だった横綱大鵬に、内弟子集めを例外的に認めて「横綱大鵬」と「年寄大鵬」を並立させる工夫として生み出されたものだという。加えて、弟子への継承が認められていないこともあり、提言書では「大相撲の師資相承の伝統から外れたいわば『異形』の資格」と論じた。

    一代年寄について進言を受けた八角理事長は「そういう場面があれば理事会で審議していく」と話した。提言書に強制力はないが、協会が今後、一代年寄を認めない可能性が出てきた。認められなければ、横綱白鵬は引退後、一代年寄「白鵬親方」として協会に残ることができず、親方名跡取得の道を模索しなければならない。
    横綱は引退後5年間、力士名の親方として協会に残れるが、白鵬は年寄「間垣」を取得する方向で調整中。
    一代年寄取得に興味を示していた時期もあったが、厳しい見解が示される形となった。

    ◆大相撲の継承発展を考える有識者会議 八角理事長(元横綱北勝海)の諮問機関。
    17年に起きた元横綱日馬富士による傷害事件など不祥事が続き、暴力問題再発防止検討委員会から外国出身力士に対する指導方法などについて外部有識者による協議を要請され、19年に創設された。
    委員はプロ野球ソフトバンクホークスの王貞治会長や俳優の紺野美沙子ら8人で構成。19年6月から議論を重ねてきた。

    4/20(火) 0:27日刊スポーツ
    https://news.yahoo.co.jp/articles/4a7bcf780b996db3ce873db7c5e6c977f3e805fe

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    1: すもにゅ~ 2021/04/03(土) 09:47:53.99 ID:eAUtYbnx0
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    1: すもにゅ~ 2021/04/16(金) 16:13:12.58 ID:yllup0Zr0
    キングヒドラ

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