すもにゅ~

大相撲ファンによる大相撲の2ちゃんねるまとめです。

    朝潮

    1: すもにゅ~ 2021/06/12(土) 08:35:33.41 ID:CAP_USER9
    6/12(土) 5:15
    東スポWeb

    「大したことない」朝乃山“キャバ通い”一蹴していた錦島親方 退職ではなく解雇が妥当
    退職した鍋島親方
     師弟関係崩壊――。日本相撲協会は外出禁止期間中のキャバクラ通いが発覚した大関朝乃山(27=高砂)に対して「6場所出場停止」と「6か月の報酬減額50%」の懲戒処分を下した。処分が明けるまでに、番付は三段目まで陥落する見通しとなった。さらに、先代師匠の錦島親方(65=元大関朝潮)も同様の規則違反をしていたことから、相撲協会を退職したが、角界関係者もあきれる〝師匠失格〟ぶりの実態が明らかに。しかも結果的に処分を免れたため「高砂問題」は今後に禍根も残しそうだ。

     相撲協会は11日の臨時理事会で、朝乃山による新型コロナウイルス対策のガイドライン違反について協議し「6場所出場停止」などの懲戒処分を決定。本人から提出されていた引退届は八角理事長(57=元横綱北勝海)の預かりとし、再び協会に迷惑をかけた場合には受理することも決めた。

     朝乃山は今年1月から5月の夏場所前にかけての外出禁止期間中に計10回のキャバクラ通いを繰り返していた。週刊誌報道で問題が発覚した当初は、協会の事情聴取に対して潔白を主張。問い詰められて答えに窮すると、一転して事実を認めた。

     コンプライアンス部長の尾車親方(64=元大関琴風)は「大関の地位であることと、虚偽の報告をした。どちらかと言うと、ウソをついたほうが大きい。素直に認めていれば、ここまでのことはなかった」と厳罰の理由を説明した。

     師匠の高砂親方(39=元関脇朝赤龍)も監督責任から「3か月の報酬減額20%」が科された一方で、結果的に「処分なし」に終わったのが先代師匠の錦島親方だ。同親方は少なくとも昨年7月から外出が禁止されている場所前や場所中に後援者らと外食を繰り返し、朝乃山や付け人を同席させていた。相撲協会の発表では「週に2~3回くらいの頻度」だったという。

     錦島親方が部屋の師匠を退いたのは昨年11月。つまり、まだ師匠だった時期から自ら率先して規則を破っていたことになる。しかも、そこに「罪の意識」などはまるでなかったようだ。角界関係者は「朝乃山のキャバクラ通いが発覚した時に、錦島親方は『そんなこたぁ、大したことねえだろ!』と言い放ったそうだ」とあきれたように証言する。

     尾車親方も、錦島親方から事情聴取を行った際の様子について「(事の重大さを)あまり最初は分かっていなかった。(自身の規則違反を)隠すこともなく、サラサラサラとお話しされていた」と明かした。錦島親方は朝乃山が謹慎休場した夏場所中に一部メディアで「何であんな行動をしたのか理解しがたい」「裏切られた思い」などと語っていたが、バレなければいいという考えだったのか…。

     相撲協会は結局、錦島親方が10日付で提出した退職願を受理。臨時理事会が開かれた11日の時点で協会員ではなくなったため、事実上の〝おとがめなし〟となった。朝乃山の引退届を受理しなかったのとは対照的な不可解な対応に、一部の親方衆からは「誰が一番悪いかと言えば、先代の師匠(錦島親方)。退職願を受理せずに解雇すべきだった。協会は甘い」と強い不満の声も上がっている。

     現役時代は人気大関として活躍したが、先々代から引き継いだ高砂部屋では元横綱朝青龍が数々の不祥事を繰り返し、朝乃山も大きな過ちを犯した。そして最後に自ら規則を破って角界を去ることになったダメっぷり。そんな錦島親方に対して、協会のコンプライアンス委員会は「指導者としての資質が欠けているといっても過言ではない」と断罪。〝弟子を見れば師匠が見える〟ということか…。

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    https://news.yahoo.co.jp/articles/fbf948b1fc60ee2bb5576f99760e117b50edca83

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    1: すもにゅ~ 2021/06/11(金) 07:57:33.12 ID:CAP_USER9
    スポーツ報知2021年6月11日 6時0分
    https://hochi.news/articles/20210611-OHT1T51001.html

     大相撲の大関・朝乃山(27)=高砂=が、日本相撲協会が定める新型コロナウイルス対策ガイドラインに違反した問題で、先代師匠の錦島親方(元大関・朝潮)が協会を退職する意向であることが10日、関係者の話で分かった。引責のためとみられる。

     錦島親方は昨年11月に師匠を高砂親方(元関脇・朝赤龍)と交代。同12月に定年の65歳を迎え、再雇用制度で参与として協会に残っている。関係者によると、問題の調査を進めたコンプライアンス委員会では、師匠交代後も先代が部屋に住んで高砂親方が通う部屋の在り方が議論になった。錦島親方は現役時代に強烈なぶちかましで人気だった。引退後は親方として元横綱・朝青龍を育て、不祥事の対応にも追われた。

     一方、協会は11日の臨時理事会で朝乃山の処分を決める。部屋関係者によると、朝乃山は引退届を出しているという。昨年7月場所前と場所中に外出して会食した当時幕内の阿炎も引退届を提出したが、協会預かりに。その後、3場所出場停止などの処分となった。朝乃山も長期出場停止などの厳罰が見込まれる。

     朝乃山は不要不急の外出が禁止されている期間のキャバクラ通いを週刊誌に報道され、当初は否定したが、その後に認めた。5月の夏場所を途中休場し、名古屋場所(7月4日初日・ドルフィンズアリーナ)はカド番。大関という番付や虚偽報告を考えると、4場所以上の出場停止の可能性も考えられる。そうなれば幕下以下に転落となる。

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    1: すもにゅ~ 2021/06/11(金) 05:47:30.46 ID:CAP_USER9
    6/11(金) 5:15配信
    東スポWeb

    錦島親方(元大関朝潮)

     大相撲の大関朝乃山(27=高砂)の先代師匠にあたる錦島親方(60=元大関朝潮)が日本相撲協会を退職する意向であることが明らかになった。引責のためとみられる。

     朝乃山は相撲協会が新型コロナウイルス対策のガイドラインで定める外出禁止期間中にキャバクラ通いをしていたことが発覚。5月の夏場所は謹慎のため途中休場した。11日の臨時理事会では出場停止などの厳罰を受ける見通しで、大関からの陥落が決定的な状況となっている。

     関係者によると、先代師匠の錦島親方にもガイドラインに違反する行為があったという。臨時理事会では、現師匠の高砂親方(39=元関脇朝赤龍)も弟子の監督責任により処分される見込み。角界屈指の名門として知られる高砂部屋で先代師匠、現師匠、部屋頭の3代が責任を問われる異例の事態となった。

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    https://news.yahoo.co.jp/articles/5ec18d0fb537598a2ee3cb33c114f28e9dcbc334

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    1: すもにゅ~ 2021/05/25(火) 17:00:16.31 ID:CAP_USER9
     週刊文春が報じた「緊急事態宣言中のキャバクラ通い」によって、5月27日の理事会での審議を経て処分が決まる見通しの大関・朝乃山。“厳罰”は避けられない見通しだが、そんななかで同情を集めている親方がいる。朝乃山を育て上げた錦島親方(元大関・朝潮)だ。昨年12月に65歳定年を迎えると「錦島」と名跡を交換して高砂部屋の部屋付き親方となったが、「先代高砂親方」もしくは「元朝潮」と呼んだほうがしっくり来るかもしれない。

     高砂部屋の古参タニマチが語る。

    「今回の朝乃山も問題を認めてすぐ謝罪していれば厳罰を免れたかもしれないのに、協会の調査に嘘をついてコトを大きくしてしまった。過去の例を考えると3場所以上の出場停止で十両か幕下からの再出発になるだろう。朝乃山を大関にまで鍛え上げた先代高砂親方にしてみれば、“また育てた弟子に裏切られた”という思いだろう。とにかくこんなにも弟子に恵まれない親方はいない」

     元朝潮の「不幸な親方人生」を象徴するのが横綱・朝青龍を巡る問題だ。25回の優勝を数える大横綱ながら、巡業を休んでモンゴルでサッカーに興じるなど、土俵外での素行の悪さがたびたび物議を醸し、最終的には飲酒して暴力事件を起こし強制引退に追い込まれた。そうした問題を起こすたびに元朝潮は監督責任を問われ続けた。現役時代は“大ちゃん”の愛称で人気の大関、引退後は一門の名を冠した高砂の名跡を受け継ぎながら、朝青龍の不祥事のたびに叱責・処分を受け、協会内では出世の道を絶たれてしまった。

     昨年12月の定年時にリモート会見で師匠時代の苦労を訊かれ、「いろんな問題を起こす横綱もいた」「かばうにもかばいきれない。自業自得だよ。本人にもそう言っといて」と朝青龍への恨み言で報道陣を笑わせた元朝潮。ところが、その定年会見で「いろいろ(朝青龍のことで)苦労した。落ち着いてきたら朝乃山がタケノコのようにひょこひょこ伸びてきた」と、元々細い目をさらに細めた“孝行息子”が今回の事件を起こしてしまった。

    「先代高砂親方の管理責任が問われることはないだろうが、現在も高砂部屋の事実上のオーナーで、部屋の4階に住んでいる。年寄名跡を交換した現・高砂親方(元関脇・朝赤龍)をワンポイントに挟んで、やがては高砂部屋を愛弟子の朝乃山に継がせる構想だったが、その計画も白紙になってしまうかもしれない」(若手親方)

     資金面でも大打撃だという。タニマチからの莫大なご祝儀を期待できるはずの朝乃山の大関昇進パーティーはコロナ禍のために開けないまま。昇進パーティーのご祝儀は育てた師匠と折半というのが角界の慣例だが、朝乃山が降格すれば元朝潮の懐に入ってくると見られていた数千万円もフイになってしまう。

    「本人の定年パーティーも宙に浮いているので、逸失利益は億をくだらないのではないか」(同前)

    全文はソース元で
    https://news.yahoo.co.jp/articles/dccb24a47cf52ac8b38a05565111a0075f000656
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    1: すもにゅ~ 2020/12/13(日) 09:26:27.10 ID:CAP_USER9
    12/13(日) 6:03配信
    SmartFLASH

    1986年に結婚し、35年たった今も新婚のように仲がいい高砂親方と妻・恵さん。親方は、部屋を継承させた今も、稽古場で指導を続ける

     12月9日に65歳の誕生日を迎える、先代・高砂親方(元大関・朝潮)。日本相撲協会の定年となり、高砂部屋は元関脇・朝赤龍が継承することになった。学生相撲から鳴り物入りで入門して「大ちゃん」ブームを巻き起こした現役時代から、現在までを振り返ってもらった。

    「近畿大を卒業後、22歳で入門して、もう40年以上。あっという間だったね。高砂部屋を選んだのは、年上の人が少なかったから。当時はまだ、学生相撲出身というと、反感を買うことが多かったんですよ。『なにが大学出だ!』なんて、もし年上の人が多い部屋に入っていたら、相当やっかまれてたと思うよ」

     プロ入りしたときからの目標が、「打倒・北の湖」だった。

    「ほかにも横綱はいたけど、やっぱり “王者” は北の湖さん。『とにかくあの人を倒したい、勝たないと俺の名は売れないんだ』と、そういう気持ちでぶつかっていったんです」

    「憎らしいほど強い」とまで言われた大横綱・北の湖戦は、通算で13勝7敗。朝潮に苦しめられた横綱は、北の湖だけではない。対戦した横綱9人すべてから勝ち星を挙げ、「対横綱戦通算40勝」という、途方もない記録を残しているのだ。

    「輪島さんは、また違う存在で、学生相撲出身力士にとっては憧れでした。自分よりかなり年上だったけど、ずいぶんかわいがってもらったものです。

     五木ひろしさんを紹介してもらったし、そのほかにも大きな会社の社長さんとか、何人も紹介してもらった。この世界、そういう人脈は、ものすごく大事なんですよ」

     千代の富士は年が一緒で、一門も同じだった。

    「最初は俺のほうが番付が上だったけど、あっという間に追い抜かれた(笑)。あいつとは優勝決定戦を2回やって、2回とも負けてるんだ。『2回のうち1回でもお前が勝ってれば、お前も横綱になってたよ』って、あいつに言われた。そのへんの勝負強さがね、千代の富士にはあったよね」

     大関昇進は、入門から5年後の1983年。それから36場所、丸6年間、大関の地位を守り通した。

    「現役生活は11年間。半分以上、大関を務めたわけだから、まあ『力士としてはよし』といっていいでしょう。自分は大関から落ちてまで、相撲を取るつもりはまったくなかった。

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    https://news.yahoo.co.jp/articles/5b3fac58ced418bcf715394b4c119298d903da83
    >>2続く

    【【FLASH】高砂親方「朝青龍のメールは読まずに消すよ!」定年記念に語り尽くす相撲人生】の続きを読む

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