すもにゅ~

大相撲ファンによる大相撲の2ちゃんねるまとめです。

    小錦

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    1: すもにゅ~ 2020/07/09(木) 20:39:07.17 ID:PhmT8oVZ0
    平成以降の大関が対象や

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    1: すもにゅ~ 2020/05/31(日) 09:16:41.02 ID:g6mTiRT/9
    1年で100キロも減量 歴代最重量、元力士の極意とは

     新型コロナウイルス感染により三段目力士の勝武士(しょうぶし)さんを失い、巨大化する力士の健康面が不安視される。引退後にダイエットに成功した歴代最重量力士に、話を聞いた。

    【写真】18年秋場所、取組前の控えから、手をついて土俵に上がった大露羅。この場所の292・6キロは歴代最重量記録になっている


     「おすもうさんの生活で健康を守るのは難しい」

     元幕下の巨漢力士、大露羅(おおろら)のアナトリ・ミハハノフさん(37)はそう語る。現役時代、元大関小錦の285キロを超える288キロを記録して史上最重量力士になった。その後も体重増加は止まらず、引退直前に計測された292・6キロは今も角界の最重量記録だ。

    ■1日2食から1日5食に

     2年前の秋場所で引退。故郷のロシア・ブリヤート共和国に戻って「絶対にやせる」と決意した。1日2食のドカ食いだった力士時代の反省から、今では1日5食で少しずつ食べる。「日本の脂っこいラーメンが食べたい」と心は叫ぶが、夕食はゆで野菜で我慢し、夜7時以降は食べ物を口にしていないという。

     「自分の身を守るのは自分自身。相撲部屋では誰も気にかけてくれませんから」とミハハノフさんは言う。入門時、すでに体重は190キロもあったが、兄弟子から「たくさん食べて強くなれ」と丼メシを渡されると断れなかった。すしなら200貫を平らげ、ビールは1晩で1ケースを空にした。かわいがってくれた師匠の北の湖親方(元横綱)と、2人で5升の焼酎を飲み干した夜もある。「食べたらすぐ寝る生活もよくなかった。歩くのも、動くのも面倒だった」。当時は高血圧で、上の数値は180に達した。

    ■ウォーキング、今では楽に

     母国に帰国後は運動の楽しさに目覚めた。ボンベの酸素を吸いながら始めたウォーキングも、当初は足腰が悲鳴を上げたが、今では毎日6キロを楽に歩く。日本では縁が無かったジムにも通う。減量を始めてから1年間で体重が100キロ以上も落ち、血圧は130台に下がった。「おすもうさんの時に、もっと運動しておけばよかった。やめて初めて気がつきました」

     糖尿病を患っていた勝武士さんが28歳の若さで亡くなったことに心を痛めている。「糖尿病は免疫が下がるから、風邪もひきやすいし、傷も治りにくい」。今でも大相撲を愛する元力士として、思う。「食べなきゃ稽古はできない。ただ、体を壊したら意味がない。今の力士たちには食事と運動に気をつけて、健康を一番に考えてほしい」

    https://news.yahoo.co.jp/articles/e0923ec7395da01e9dfcbb5a73460ecffa1717ae
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    1: すもにゅ~ 2020/02/29(土) 12:13:44.37 ID:H3slupHd9
    すっかりご無沙汰の感がある、元大関の小錦八十吉氏(56)。近ごろは、大相撲関係のコメンテーターとしてたまにワイドショーで
    見かけるぐらい……だったのだが、実はしっかり根を張って仕事に励んでいた。拠点は、聖地両国である。

    小錦氏は1998年に角界を去って以来、タレントや歌手として活動してきた。現在は、NHKのEテレ「にほんごであそぼ」と週1回の
    FMラジオ番組、この二つがレギュラー。ともに放送は朝6時台とあって、ご無沙汰感が強い。

    ところが、時勢に乗ってクラウドファンディングを使ったプロジェクトに乗り出していた。“小錦流バーベキューソース”を共同開発し、
    事業展開につなげるというものだ。先月末から3月末まで資金提供を募り、提供者には4月中に商品を届ける予定だそう。

    実は、彼は引退後、BBQを極めた。アメリカ南部で毎年開かれる世界大会で参加者200人中2位に輝いたほど。
    BBQ界のレジェンドなのである。そういえば、タレントがハワイの小錦邸でBBQを振る舞われて目を丸くする番組も
    たまにやっていたっけ……。

    ソースを共同開発する「gourmet labo」の井上晃利代表は、

    「昨夏、BBQイベントに行って小錦さんのソースを使った肉を食べました。スーパーで売っているような普通の豚と鶏でしたが、
    それがこんなにおいしくなるのかと驚き、その場で商品化を持ちかけたんです」
     
    クラウドファンディングの目標設定額は50万円。2月半ば時点で集まったのは出資者124人、30万円弱。しかし、その数字には
    こだわっていない、と井上代表。

    「お金を稼ごうというわけでなく、とにかく、このソースのことを多くの人に知ってもらいたい。その手段にクラウドファンディングを
    使いました。店舗での販売も視野に入れていきたいですね」

    250グラムで780円。この“ビジネス”について、小錦氏本人に聞いた。

    「ハワイでは誰でもみんなBBQする。日常的にね。だから僕は昔から日本でもBBQイベントもたくさんやっているし、世界大会で
    2位にもなった。BBQソースは焼き肉のタレと違って豚や牛、鶏肉、なんにでも合う。焼き肉はつけ皿がいるけど、僕のはソースの袋に
    肉を漬けて焼くだけでそのまま食べられるから」

    と、熟練ぶりがうかがえる饒舌さ。

    「今回のソースは、パイナップルを使ったフルーティーなテリヤキソースだけど、日本人に合うんだよね。子どもも食べれるし、
    ご飯に、最高に合う。ぜひ、みんなに食べてほしい。ソースのおいしさの秘密は、言えるわけないじゃん! 中国2000年の秘密です」

    スーパーに並ぶような全国展開も狙っている。

    「相撲をやめて21年経つから。ずっと別の仕事しているんだから。いま事業をたくさんやってるよ。会社がある両国を拠点にして、
    歌手としてのライブや、もちろんBBQのイベントもある。昨年、茂本ヒデキチさんという有名アーティストにお願いして、格好いい相撲の
    イラストが入ったシャツを売り出しました。最近では企業向けの講演会が多いですね。自分の相撲人生や、ハワイと日本の文化の違い、
    現代の日本の若者について話をしています」

    土俵で見た面影はあるけれど、口ぶりはビジネスマンそのものだった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200229-00610716-shincho-ent

    【小錦、引退後にBBQを極める 本人語る「ソース商品化」】の続きを読む

    1: すもにゅ~ 2020/03/24(火) 18:10:33.50 ID:rn+8BUhj9
    2020年3月24日 16時0分
    https://news.biglobe.ne.jp/sports/0324/sgk_200324_2888163791.html

    プロスポーツでは「試合に勝つ選手が人気者」であることが常だが、他の追随を許さない強さ故に、
    ファンからの声援は少なく、珍しく敗れたときは相手に大歓声が送られる者が出現する。
    だが、大相撲の世界では、強すぎてヒール扱いされる力士が必ずいる。
    貴乃花、若乃花(三代目)、魁皇らと同じ1988年初土俵の曙。
    優勝11回、横綱通算432勝はライバル・貴乃花をしのぐ。
    ハワイ出身の外国人初の横綱で、初土俵から30場所での横綱昇進は貴乃花より11場所も早かった。
    「貴乃花との対戦成績は21勝21敗と五分だが、若貴兄弟との巴戦(1993年7月場所)では、長いリーチを
     生かした突っ張りで2人を秒殺。瞬間最高視聴率66.7%が証明するように兄弟対決は国民の夢だったが、
     それを曙は2連勝で打ち砕いた」(相撲担当記者)
    その巨体で日本人力士を跳ね返したハワイ出身の先輩・小錦は、「相撲はケンカ」と発言し、“黒船来襲”と騒がれた。
    大関として3場所で2回優勝し、優勝同点も2回経験したが、「連続優勝」の内規が厳格に適用され、
    横綱昇進を果たせず、人種差別問題にも発展した。
    実力も、トラブルメーカーとしても規格外だったのは、モンゴル出身で初の横綱・朝青龍。
    歴代4位の25回の優勝を誇るが、不祥事により29歳で引退に追い込まれている。
    史上最長タイの7連覇の記録もあるほどの実力者だった。
    「張り差しやけたぐりを繰り出しては批判され、壊し屋としても有名だった。2007年3月場所での稀勢の里との
     一番では、張り手の応酬の末に、送り投げで土俵中央に転がし、その後にひざ蹴りを見舞って問題になった。
     稽古場では若い衆に吊り落としやヘッドロックなどのプロレス技をかけることで知られていた」(相撲担当記者)
    歴代最多となる通算43回の優勝を誇る白鵬も、横綱審議委員会からの批判がありながら、立ち合いでカチ上げを
    繰り返すなど、品格を理由に「引退後の一代年寄襲名は難しいかもしれない」(同前)といわれている。
    ほかにも優勝インタビューでの「万歳三唱」「三本締め」などでも物議を醸す。

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