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大相撲ファンによる大相撲の2ちゃんねるまとめです。

    大関

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    1: すもにゅ~ 2020/05/21(木) 07:23:51.51 ID:CAP_USER9
    https://hochi.news/articles/20200520-OHT1T50299.html
    2020年5月21日 6時0分スポーツ報知

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    元大関把瑠都のカイド・ホーヴェルソン氏

     コロナ禍により、大相撲夏場所は延期案を経て、中止が決まった。日本相撲協会の苦渋の決断だが、力士らは下を向かずに無観客での東京開催を目指す7月場所(同19日初日)へ目標を切り替えた。スポーツ報知では本来なら夏場所初日だった10日から本場所と同じ全15日間、「大相撲報知場所」と題した連載で注目力士、角界の雑学などを取り上げる。

     元大関・把瑠都のカイド・ホーヴェルソン氏(35)が、母国エストニアで国会議員として奮闘している。現役時代は198センチ、189キロの巨体を生かした豪快な取り口と明るい性格で人気だったが、膝のけがのため2013年9月に28歳で引退。日本でのタレント活動などを経て帰国し、昨年3月に当選した。電話取材で現在の生活について聞いた。(取材・構成=斎藤 成俊)

     元把瑠都が、戦いの場を土俵から国会に変えた。13年秋場所前の引退後、タレント活動、格闘家を経て、エストニア大統領を夢みて18年5月に帰国。牧場や宿泊施設などを経営しながら、政界進出のタイミングを探った。

     「日本で15年間、たくさん勉強をして、エストニアのいろいろな部分を変えたいなと思った。変えるために国会議員になろうと思った」

     昨年3月、一院制議会(定数101)の総選挙で与党の中央党から出馬。次点で落選したが、その後、繰り上げ当選した。今年2月にはユリ・ラタス首相に同行して来日し、首相官邸や環境省での会議に出席した。

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    2月10日、小泉環境相(右)を訪問したエストニアの国会議員で元大関把瑠都のカイド・ホーヴェルソン氏


     「いまは地方の農業問題、そして警察の仕事をチェックをする担当です。日本では安倍(晋三)さん、小泉(進次郎)さんとも会いました。声をかけてくれる人がいてうれしかった」

     多忙な現在でも相撲を続けているという。

     「家の近くに相撲部があって月3回教えている。現役時代より膝の調子もいいよ」

     日本の大相撲も毎場所、ネットでチェックしている。注目力士には意外な力士を挙げ、元大関らしく、アドバイスを送った。

     「2年前から(現在幕内の)琴ノ若を応援しているんです。私が入門したときにお父さん(元関脇・琴ノ若、現佐渡ケ嶽親方)が現役でしたから、思いもあって。力もあり、動きもいいけど、もっと考えて相撲をとればもっと良くなる。若いし頑張ってほしいね」

     日本滞在時には大統領になる夢も語っていた。

     「大統領? 相撲で言えば、まだ(国会に)入門したばかり(笑い)。これからしっかり勉強して、エストニアと日本の懸け橋になりたい」

     自らの経験をフル活用して両国をつないでいく。

     ◆国会議員になった元力士 国内では元小結・旭道山が1996年、現役引退して10月の衆院選に新進党から比例選で立候補して当選。2000年衆院の解散に伴い、政界から引退した。モンゴル出身で元小結・旭鷲山も08年から12年まで母国の国会議員を務めた。

     ◆カイド・ホーヴェルソン 1984年11月5日、エストニア共和国ラクベレ県生まれ。35歳。2004年2月に来日し、把瑠都凱斗(ばると・かいと)として同年夏に初土俵。05年秋に所要8場所で十両昇進。06年夏、年6場所制以降初土俵で2位タイの速さ(ともに当時、幕下付け出しを除く)で新入幕。10年春場所後に大関昇進。13年秋場所前に引退。優勝1回、殊勲賞1回、敢闘賞5回、技能賞1回。通算431勝213敗102休。現役時代は198センチ、189キロ。得意は右四つ、寄り、つり、投げ。

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    1: すもにゅ~ 2020/05/17(日) 08:52:03.72 ID:k4OgiFS+0
    千代の富士が横綱の頃の琴風、朝潮、北天祐、若嶋津辺りは陥落したか?
    まあ、そういうことだ

    【最近、大関陥落が多すぎる件】の続きを読む

    1: すもにゅ~ 2020/02/29(土) 12:13:44.37 ID:H3slupHd9
    すっかりご無沙汰の感がある、元大関の小錦八十吉氏(56)。近ごろは、大相撲関係のコメンテーターとしてたまにワイドショーで
    見かけるぐらい……だったのだが、実はしっかり根を張って仕事に励んでいた。拠点は、聖地両国である。

    小錦氏は1998年に角界を去って以来、タレントや歌手として活動してきた。現在は、NHKのEテレ「にほんごであそぼ」と週1回の
    FMラジオ番組、この二つがレギュラー。ともに放送は朝6時台とあって、ご無沙汰感が強い。

    ところが、時勢に乗ってクラウドファンディングを使ったプロジェクトに乗り出していた。“小錦流バーベキューソース”を共同開発し、
    事業展開につなげるというものだ。先月末から3月末まで資金提供を募り、提供者には4月中に商品を届ける予定だそう。

    実は、彼は引退後、BBQを極めた。アメリカ南部で毎年開かれる世界大会で参加者200人中2位に輝いたほど。
    BBQ界のレジェンドなのである。そういえば、タレントがハワイの小錦邸でBBQを振る舞われて目を丸くする番組も
    たまにやっていたっけ……。

    ソースを共同開発する「gourmet labo」の井上晃利代表は、

    「昨夏、BBQイベントに行って小錦さんのソースを使った肉を食べました。スーパーで売っているような普通の豚と鶏でしたが、
    それがこんなにおいしくなるのかと驚き、その場で商品化を持ちかけたんです」
     
    クラウドファンディングの目標設定額は50万円。2月半ば時点で集まったのは出資者124人、30万円弱。しかし、その数字には
    こだわっていない、と井上代表。

    「お金を稼ごうというわけでなく、とにかく、このソースのことを多くの人に知ってもらいたい。その手段にクラウドファンディングを
    使いました。店舗での販売も視野に入れていきたいですね」

    250グラムで780円。この“ビジネス”について、小錦氏本人に聞いた。

    「ハワイでは誰でもみんなBBQする。日常的にね。だから僕は昔から日本でもBBQイベントもたくさんやっているし、世界大会で
    2位にもなった。BBQソースは焼き肉のタレと違って豚や牛、鶏肉、なんにでも合う。焼き肉はつけ皿がいるけど、僕のはソースの袋に
    肉を漬けて焼くだけでそのまま食べられるから」

    と、熟練ぶりがうかがえる饒舌さ。

    「今回のソースは、パイナップルを使ったフルーティーなテリヤキソースだけど、日本人に合うんだよね。子どもも食べれるし、
    ご飯に、最高に合う。ぜひ、みんなに食べてほしい。ソースのおいしさの秘密は、言えるわけないじゃん! 中国2000年の秘密です」

    スーパーに並ぶような全国展開も狙っている。

    「相撲をやめて21年経つから。ずっと別の仕事しているんだから。いま事業をたくさんやってるよ。会社がある両国を拠点にして、
    歌手としてのライブや、もちろんBBQのイベントもある。昨年、茂本ヒデキチさんという有名アーティストにお願いして、格好いい相撲の
    イラストが入ったシャツを売り出しました。最近では企業向けの講演会が多いですね。自分の相撲人生や、ハワイと日本の文化の違い、
    現代の日本の若者について話をしています」

    土俵で見た面影はあるけれど、口ぶりはビジネスマンそのものだった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200229-00610716-shincho-ent

    【小錦、引退後にBBQを極める 本人語る「ソース商品化」】の続きを読む

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    【最近の大関陣について語る】の続きを読む

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