すもにゅ~

大相撲ファンによる大相撲の2ちゃんねるまとめです。

    勝南桜

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    1: すもにゅ~ 21/04/22(木)22:26:11 ID:2Pmt

    【例の最弱力士、まだ辞めてなくて草】の続きを読む

    1: すもにゅ~ 2021/03/25(木) 14:22:55.09 ID:CAP_USER9
     超えてはいけない“大記録”に王手がかかった。

     いま、相撲界で一番弱い力士が、春場所11日目の24日、大相撲史上最長連敗となる89に並んだ。実はこの記録、過去に自分が刻んでしまったもの。次の一番は、まさに自分との戦いになる。

     力士は式秀部屋の序ノ口、勝南桜(しょうなんざくら)聡太(22)だ。コアなファンにとっては、昨年までのしこ名「服部桜(はっとりざくら)」の方がなじみがあるかもしれない。

     約180センチ、約86キロと力士としては細身。角界で最も番付の低い序ノ口を、デビューから抜け出したことが一度もない。

     通算成績は3勝223敗1休。2016年夏場所から18年名古屋場所まで89の黒星を連ねた。歴代断トツのワースト記録だ。強そうな相手を前に、立ち合いと同時に自分から尻もちをつく、「敗退行為」と取られかねない相撲を見せ、審判の親方から注意を受けたこともある。そして、再び黒星地獄。2年以上白星を手にできず、今場所あと一番敗れると、自己記録を超えてしまう。

     原則、引退を強制されることのない角界には、勝南桜に限らず、出世の可能性が低くても土俵に上がる力士が少なくない。最高位が三段目で、いま序二段にいる50歳もいる。私は以前、彼らのような存在を肯定的に考えられなかった。

     でも、ある元力士に話を聞き、考え方が少し変わった。

     46歳10カ月まで土俵に上がった元三段目、一ノ矢(いちのや)の松田哲博さん(60)。前述した50歳の力士に抜かれるまで、昭和以降の最高齢記録を持っていた人だ。

     松田さんは「純粋にスポーツとして見た時、出世が望めない高齢力士が多くいるのは健全ではない」と指摘した上で、「彼らも大相撲には必要」と言った。「興行には“無駄”があってもいい。それを受け入れるのも相撲界の懐の深さ、余裕なんだと思う」と。

     華やかな幕内の取組は、大相撲の一部だ。序ノ口から始まる1日がかりの興行は百数十番に及ぶ。「強さ」は見る者をわくわくさせるが、「弱さ」にもまた、引きつける何かがあるのかもしれない。確かに、勝南桜はファンの知名度、人気が高い力士だ。

     祖父母の影響で小学校の頃からテレビで大相撲を見ていた勝南桜は、豪快な取組でファンを沸かせる力士に憧れたという。

     体の細さから行司や呼び出しになることも勧められたが、それでも力士の道を選んだ。15年秋場所前の新弟子検査では、体重が基準に達するか心配で水をがぶ飲みして臨んだ。

     その「弱さ」から、注目されていることも知っている。

     でも決して、負けるために相撲を取っているのではない、と取材を通じて感じる。だからこそ、腕立て伏せ1日100回以上を自分に課しているのだろう。

     しこ名の「聡太」は、棋士の藤井聡太二冠にあやかり、今年の初場所前につけたもの。話題作りの意図は少なからずあろうが、何かにすがりたい、というのが本音だと思う。

     「とにかく勝ち越すことです。勝ちにこだわりたい」。今年の目標を問われた勝南桜は、そう語っていた。

     ただ、最近は口数が減り、ここ何番かは取組後の取材に応じない。理由は、記録が近づく重圧か、それとも、自身への歯がゆさか。

     連敗を止められなければ、過去の自分に負けてしまう。まもなく訪れる土俵で意地をみせられるか。(鈴木健輔)

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    https://www.asahi.com/articles/ASP3S6GNZP3RUTQP01Q.html

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