すもにゅ~

大相撲ファンによる大相撲の2ちゃんねるまとめです。

    コロナ

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    1: すもにゅ~ 2021/01/10(日) 19:11:33.03 ID:CAP_USER9
    大相撲初場所初日(10日、両国国技館)新型コロナウイルス感染絡みで十両以上の関取が16人休場した。
    初日からでは戦後最多で幕下以下も含めるとコロナ関連の休場力士は65人に上り、感染がさらに広がれば場所の途中で打ち切られる可能性がある。

    NHKでテレビ解説を務めた舞の海秀平氏(52)=元小結=は、「休場者は多くなったが、開催してよかった。

    相撲協会の人たちにも生活がある。バランスを取って進んでいった方がいい」と理解を示す一方、
    と危機感を募らせていた。

    2021年1月10日 16時11分 サンケイスポーツ
    https://news.livedoor.com/article/detail/19513042/

    【舞の海氏、初場所開催に理解「相撲協会の人たちにも生活がある」「力士が感染したといっても驚かなくなった」】の続きを読む

    1: すもにゅ~ 2021/01/10(日) 20:52:35.00 ID:CAP_USER9
    大相撲の佐渡ケ嶽部屋に所属し新型コロナウイルスへの恐怖心を理由に引退した元三段目琴貫鐵の柳原大将氏(22)が10日、
    元関脇貴闘力のユーチューブチャンネル「貴闘力部屋」に出演し、引退の経緯などを説明した。

    13年春場所で初土俵を踏んだ柳原氏は「病気もなく元気な体で相撲業界に入門」したが、入門から約3年後に心臓の手術を受けたことを明かした。
    基礎疾患がある場合、新型コロナウイルス感染時に重症化する確率が高いとされる。柳原氏は「コロナを怖いと思うか平気だと思うかはその人の価値観だと僕は思っています」とした上で
    「でも僕はコロナはすごく怖いです。今の僕はコロナになってしまうと大きなリスクのある人間なんだと思います」と話した。

    新型コロナへの恐怖心から、10日に初日を迎えた初場所を前に、師匠の佐渡ケ嶽親方(元関脇琴ノ若)に休場を申し出たという。
    休場が認められず柳原氏は同親方に「休場がだめなのでしたら、引退しかないですか」と相談したところ「少し悩んで師匠に言われたのは『そうだな』という言葉でした」と振り返った。

    その言葉を受けたときの心境について、柳原氏は「本当にショックで絶望と悔しさと悲しさで本当にいっぱいになりました。
    今までも助けてほしいときに何もしてもらえないことがたくさんあり、それでも師匠を、この部屋を頼って信じ続けてきました。

    相撲が取れないこともそうですが、それ以上にこの協会も師匠も誰も助けてくれないんだという現実を改めて突きつけられ、引退を決意しました」と、声を震わせながら説明した。

    1/10(日) 20:46配信 日刊スポーツ
    https://news.yahoo.co.jp/articles/1fa9f7eb93ac2226abc179fefe1c8ef6a50757e5

    写真
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    【コロナが怖くて引退した琴貫鐵、早速貴闘力のユーチューブ出演!www】の続きを読む

    1: すもにゅ~ 2021/01/10(日) 08:46:57.59 ID:CAP_USER9
    1/10(日) 8:30配信
    東スポWeb

    両国国技館

    〝強行開催〟の背景とは――。大相撲初場所(東京・両国国技館)が10日に初日を迎えた。日本相撲協会が実施した新型コロナウイルスのPCR検査で、陽性者が出た部屋の力士は全員が休場。横綱白鵬(35)が感染した宮城野部屋など4部屋で計65人もの力士が大量休場する異常事態となった。今後に新たな感染者が出れば、途中で打ち切りとなる可能性もある。7日に1都3県に緊急事態宣言が発令され、世間からの逆風が強まる中、あえて開催に踏み切った舞台裏を追跡した。


     日本相撲協会は9日に親方、力士、行司ら全協会員(878人、すでに検査済みの一部の部屋を除く)を対象に実施したPCR検査の結果を公表。九重部屋で幕内千代翔馬(29)と十両千代鳳(28)ら力士4人、友綱部屋で幕下以下の力士1人の計5人が新たに陽性判定を受けた。感染者が出た部屋の力士は濃厚接触の可能性があるため、全員が休場することになった。

     コロナ関連の休場者数は十両以上の関取だけで15人。腰痛で休場する横綱鶴竜(35=陸奥)を合わせれば、戦後最多の16人だ。幕下以下を含めた休場力士は4部屋で65人にも上り、これは全力士665人の約1割にあたる数字。芝田山広報部長(58=元横綱大乃国)は初場所中に陽性者が出た場合は「一刻も早く(部屋を)封鎖していくしかない」としており、今後も一度に10人以上の単位で休場者が出る可能性もある。

     尾車事業部長(63=元大関琴風)はさらに感染が拡大した場合の打ち切りの可能性について「もちろん、八角理事長(57=元横綱北勝海)の頭の中にはあると思う」と含みを持たせた。本場所途中での中止は昭和以降で前例がない。そうなれば、大関貴景勝(24=常盤山)の綱取りや優勝力士などの取り扱いをめぐり、大混乱が生じることは避けられない。

     一方で、国内でも感染者数が拡大の一途をたどる中での〝強行開催〟には、ネット上で「どういう神経をしてるのか」「中止にすべき」といった批判の声が噴出。相撲協会に対する風当たりは厳しさを増している。こうした世間の〝白い目〟を承知の上で、開催にこだわる理由は何なのか。

     角界関係者は「昨年はどん底だった。せっかく一歩ずつ前進してきたのに、今さら〝ゼロ〟に後戻りはできない」と事情を明かす。昨年はコロナ禍の影響で3月の春場所を史上初の無観客で開催。5月の夏場所は中止を余儀なくされた。7月場所からは観客の上限を約2500人、11月場所以降は約5000人に増やし「正常開催」への道筋をつくり上げてきた。今年の春場所(3月14日初日、大阪府立体育会館)から地方場所を再開する方針も、その一環だ。

     3月1日の番付発表は東京で行い、力士らは初日の3日前に大阪入り。千秋楽後は3日以内に帰京する異例の強行日程で準備を進めている。ここまでして大阪で開催するのは、地方のファン離れを防ぐ狙いがあるためだ。相撲協会の2020年度の決算は中止や観客減の影響で約55億円の赤字となる見込み。ただちに〝倒産危機〟に直面する状況ではないとはいえ、この状況が続けば協会の経営が一気に傾きかねない。

     緊急事態宣言発令を受けて、初場所のチケット販売は6日で売り止め(終了)とする一方、有観客開催そのものは「譲れない線」(前出関係者)だったということだ。今場所の開催にあたり、相撲協会は「安心・安全」を強調しているが…。現状を見る限り、逆に不安が募るばかりだ。

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    https://news.yahoo.co.jp/articles/346dc3b83a2678187f1f0a4dd0301f5efd14c609

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    1: すもにゅ~ 2021/01/09(土) 14:27:24.21 ID:CAP_USER9
    日本相撲協会は9日、親方や力士ら協会員約900人に対して実施した新型コロナウイルス感染を調べるPCR検査の結果について、九重部屋の西前頭13枚目千代翔馬、西十両5枚目千代鳳、幕下以下の力士2人、友綱部屋の幕下以下の力士1人の計5人の感染を発表した。
    また、陽性者及び濃厚接触の可能性がある協会員の初場所(10日初日、東京・両国国技館)休場を発表。休場者は以下の通り。

    九重部屋 力士全員、九重親方(元大関千代大海)、木村龍之助、床岳、床丸

    友綱部屋 力士全員、友綱親方(元関脇旭天鵬)、大島親方(元関脇魁輝)、玉垣親方(元小結智ノ花)、式守友和、式守友太郎、床幸

    荒汐部屋 力士全員、荒汐親方(元小結大豊)、式守一輝、床仁、床光

    宮城野部屋 力士全員、宮城野親方(元前頭竹葉山)、式守誠輔、床竣

    湊部屋 木村元基

    新型コロナの影響により、関取15人を含めた力士65人が休場する事態となった。

    電話取材に応じた芝田山広報部長(元横綱大乃国)は「お客さんの安全、安心のために検査した。
    各部屋の接触は見られなかった。部屋だけで抑えられたのが良かった。1都3県で感染者が爆発的に増えている。
    見切り発車をして開催していたら、感染者が場所中に出てクラスターが発生しかねない状況だった。
    (検査は)いい判断だったと思う」と検査結果を振り返った。

    本場所開催中に感染者が出た場合については「一刻も早く封鎖していくしかない。取組は濃厚接触者に当たらないと専門家の先生も言っていた」と説明した。
    https://www.nikkansports.com/battle/sumo/news/202101090000213.html
    日刊スポーツ

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    1: すもにゅ~ 2021/01/09(土) 12:32:29.60 ID:CAP_USER9
    大相撲の佐渡ケ嶽部屋に所属する序二段・琴貫鐵が9日、自身のツイッターを更新し、「今日を持って、引退することになりました。このコロナの中、両国まで行き相撲を取るのはさすがに怖いので、休場したいと佐渡ケ嶽親方に伝え(日本相撲)協会に連絡してもらった結果、協会からコロナが怖いで休場は無理だと言われたらしく出るか辞めるかの選択肢しか無く自分の体が大事なのでコロナに怯えながら我慢して相撲を取ると言う選択肢は選べず引退を決意しました(原文のまま)」とつづった。

    日本相撲協会は協会員のSNS使用を禁止している。それにも「力士を引退してTwitter禁止は無くなったと思いますので今後引退を決めた話など色んな事をこのTwitterで発信していくと思います。よろしくお願いします」と正当性を主張した。

    引退を決意した琴貫鐵は「皆さんコロナにはほんとに気をつけてください!1月8日のPCR検査陰性でした」とした。

    大相撲初場所は10日から両国国技館で開催される予定。

    ソース/スポニチアネックス
    https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2021/01/09/kiji/20210109s00005000189000c.html

    琴貫鐵twitter
    https://twitter.com/miyakuradaisuke
    https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)

    【序二段の琴貫鐵が引退 協会「コロナが怖いで休場は無理」出場か引退かの二択の末に】の続きを読む

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