すもにゅ~

大相撲ファンによる大相撲の2ちゃんねるまとめです。

    若島津

    1: すもにゅ~ 2022/02/04(金) 17:11:46.77 ID:CAP_USER9
    posted2022/02/04 11:09

    <Number Web>

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    写真は1985年2月、婚約を発表した大関・若嶋津と歌手の高田みづえさん(紀尾井町のホテルニューオータニで)

    text by
    佐藤祥子
    Shoko Sato

    photograph by
    KYODO

     2022年初場所を終え、あるひとりの女性が、相撲部屋のおかみさんを“卒業”した。人気大関だった若嶋津の伴侶である、元実力派アイドル歌手の高田みづえ――日高みづえさんだ。

     1977年、『硝子坂』でデビューし、『私はピアノ』『そんなヒロシに騙されて』で2度のレコード大賞金賞を受賞。85年に、当時大関だった同郷の若嶋津と24歳で結婚し、同時に並々ならぬ覚悟で芸能界をきっぱりと引退する。90年2月、千葉県船橋市に松ヶ根部屋(当時)を興した夫に寄り添い、華やかな芸能界と対極にあるかのような相撲界――男だけの修業の世界を裏から支える”おかみさん”となった。

     2014年に、夫は一門総帥の“二所ノ関部屋”を継承。このたびの定年退職にあたり、32年の長きにわたり掲げて来た相撲部屋の看板を下ろした。夫と弟子たちを、小柄な体と底抜けの明るさで支えてきた“薩摩おごじょ”だ。
    「まだ、どうしても私の名前が目立ってしまうから」とメディア出演を遠慮していたみづえさんを説得し、初めてインタビューをさせていただいたのは、もう四半世紀近く前のこと。
    アイドル歌手から人気大関夫人に、2人の子どもを持つ母として、そして相撲部屋のおかみに――。折々に取材させていただいた、みづえさんの言葉を振り返ってみた。

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    1985年9月の結婚式。ウェディングケーキにナイフを入れる大関・若嶋津と新婦の高田みづえさん、東京・紀尾井町のホテルニューオータニで ©KYODO






    「ジーパンくらい新しいのを買ってくれ、と」

     いつなん時も割烹着やエプロン、ジーパン姿。まったく飾ることなく、堅実で控え目。小柄な体で元気いっぱい にくるくると動き周り、常に笑顔を絶やさないおかみさんだった。

    「お願いだからジーパンくらい新しいのを買ってくれ、と親方に言われてしまうんですよ(笑)」との笑顔を懐かしく想い出す。

     松ヶ根部屋設立当初は、弟子3人と元力士のマネージャーとのスタートだった。

    「それまで二子山部屋(初代若乃花)のほうに預けていた内弟子さん2人と、床山さんになる子と一緒に、初めて食事をしたんです。私は30歳にもなって、なんだか気恥ずかしかったのを憶えています。
    当時、正直言って歌手だったことをハンデに感じたこともありました。どうしても私の名前が出てしまう。インタビューやテレビの取材も、それを見てお相撲さんたちの親御さんが部屋の雰囲気をわかってくれたらいいという気持ちもあったけれど、
    『よし、徹底的に裏方に徹してやろう』と思ったんです。もう、必要以上に肩に力が入っちゃっていたんですね」




    町内会役員、PTA役員も経験
         ===== 後略 =====
    全文は下記URLで
    https://number.bunshun.jp/articles/-/851914

    【芸能界を引退し“男だけの”相撲界へ…元・高田みづえが32年間のおかみさん業を“卒業”するまで】の続きを読む

    1: すもにゅ~ 2022/01/12(水) 02:26:31.21 ID:CAP_USER9
    <大相撲初場所>◇3日目◇11日◇東京・両国国技館

    12日に65歳の誕生日を迎える元大関若嶋津の荒磯親方が、日本相撲協会の定年となる11日、代表取材に応じ「今はただ相撲協会や支えてくれた方々に感謝しかありません。いい相撲人生を送らせていただきました。これからも相撲界の発展のため、微力ながら貢献したいと思います」と心境を語った。

    荒磯親方は「土俵の鬼」で知られる初代若乃花の二子山部屋に入門。75年春場所が初土俵で、現役時代は「南海の黒豹」の異名を取り、82年九州場所後に大関昇進を果たした。引退後は年寄「松ケ根」を襲名した。90年2月に独立して松ケ根部屋を興し、14年12月に「二所ノ関」を襲名。最高位小結の松鳳山(現十両)らを育てた。

    初場所前に同じ二所ノ関一門で元横綱稀勢の里と名跡交換を行い、部屋付きだった放駒親方(元関脇玉乃島)が継承。現在は放駒部屋付きの親方で、定年後も再雇用で協会に残る。

    1/11(火) 15:58配信 日刊スポーツ
    https://news.yahoo.co.jp/articles/3e618b018cd5469f8035e6c60c4b3afc6b216d00
    画像 元大関若嶋津の荒磯親方(2019年4月24日撮影)
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    【元大関・若嶋津の荒磯親方11日に定年「相撲協会や支えてくれた方々に感謝」】の続きを読む

    1: すもにゅ~ 2020/06/11(木) 15:07:50.28 ID:wF880wwW9
    2020年6月11日 13時58分
    https://news.livedoor.com/article/detail/18400420/

    大相撲の二所ノ関親方(63=元若嶋津)、元歌手の高田みづえさん(59)夫妻の長女でモデル、
    タレントとして活動しているアイリ(31)と、元大関の北天佑勝彦さん(故人)の次女でモデルの有希奈(27)が
    10日放送のMBSテレビ「戦え!スポーツ内閣」にリモート出演した。
    番組は、「大相撲は美しい」をテーマに放送。
    「南海の黒豹」「北海の黒熊」の異名で人気があり、ともに幕内優勝2回、
    ライバルとしてしのぎを削った若嶋津と北天佑の対戦成績は、若嶋津の16勝15敗だった。
    アイリは「父と北天佑さんの取り組みが大好きで、いっつもにらみ合いがすごかったんですよ」と回想。
    企画「実の娘だから知っているエピソード」では、アイリが「うちの父はびっくりするくらい感動屋ですぐ泣きます」
    とし、「1度も怒鳴られたりしたことはなくて、基本無口で9・8割、母がしゃべってます」と暴露。
    また、有希奈は「すごいきれい好きで、力士のみんなで稽古が終わった後、大掃除なんですよ、ほぼ毎日。
     うちの自宅でもよく掃除してたんですけど、ちょっとでも手を抜いたりするとめちゃくちゃ怒られました」と明かした。

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    二所ノ関親方(元大関・若嶋津)

    【往年の名大関の娘2人が告白、若嶋津は「基本的に無口」北天佑は「すごいきれい好き」】の続きを読む

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